我が家の日常248

昨日、久しぶりのママさん床屋をした。
チビの髪がかなり伸びて、女の子のようになっていたのだ。チビは天然パーマのため、伸び出すとウェーブがかかってくる。かなりの長さになっていたのだが、寒い季節だったためチビが嫌がり、切らせてくれなかったのだ。暖かくなり、ようやく切る気になったらしい(笑)。

あまりの長さのため、いきなりバリカンは使えず、まずははさみでザクザクザク。そのあとでバリカンで刈り込んだ。


頭頂部3センチ。襟足1センチ。全体に5センチ以上は切った。


切り落とした髪の毛を見てチビが「カツラができそうだねぇ」と呟いた。
私は”針山がいくつできるやろ?”と考えてた。昔は、お裁縫の針山には髪の毛が良いと言われていたのだ。若い人は知らないかなぁ?


首筋が見えるようになった。冬から一気に夏バージョンだ(笑)。


チビが「首を振るとね、髪が顔に当たってたのが、当たらなくなったよ(笑)」と言っていた。
たしかにね。目にかぶるくらいだったもんなあ。


なんだか頭が急に小さくなった。5頭身から6頭身くらいになったかな?(笑)。幼い女の子みたいな顔から、少し少年顔になった。ようやく6年生らしくなったかあ(笑)。



[PR]
# by tamaki50 | 2017-04-24 17:04 | 我が家の日常 | Comments(0)

診療室日記465

小学1年生の男の子がやって来た。私じゃないと触らせない男の子で、引っ越して遠くなったが、あいかわらずウチに来る。旦那の歯科医院の近くに住んでいるので、「お母さんが遠くて大変だから、前に私が居ないときに治療した男の先生とこに言ったら?」と説得を試みるのだが、「イヤだ!」の一点張りなのだ。
私としては、それはそれで可愛いのだけど(^。^;)。

今回は手に人形を持ってやって来た。小さな可愛い猫のぬいぐるみだ。
「可愛いねぇ。猫ちゃん?」
「そだよ。名前知りたい?」
「教えて」
「ミー」
「ミーちゃんかぁ。猫らしくて可愛いな♪」
その日はミーちゃんと話をしながら治療した。

翌日、小学三年生の女の子がやって来た。この子も私じゃないと触らせない子(笑)。その日は手に犬のぬいぐるみを抱えてきた。
「あれ?可愛いね。お気に入りなの?」
「ママが小さい頃可愛がってたぬいぐるみなん」
「あらそう。名前は?」
「ジョン。ママがつけたん」
「犬らしい名前だね♪」
その日はジョンと話をしながら治療した。


ん~、昨日は猫のぬいぐるみ。今日は犬のぬいぐるみかぁ。皆、名前をつけて可愛がってるのね(*^_^*)。

ウチのチビはペンギンのぬいぐるみにピーピーちゃんと名前をつけて可愛がっているが、それはそれでいいのかな?と思えた。


ただ・・・
いつまで続くのかーが問題だけど(^。^;)。


[PR]
# by tamaki50 | 2017-04-19 11:53 | 診療室日記 | Comments(0)

我が家の日常247

チビがテレビで野球の試合を見てました。

「どことどこの試合やろ?」
「何て書いてある?」キッチンで料理しながら、私が答えた。
「巨人とジャイアンツかな?」

「巨人とジャイアンツは同じやでぇ(笑)。どんな字書いてある?」
「赤いユニフォームにCかな?」
「あ~カープや。広島カープ」
「巨人対広島かあ(*^_^*)」


チビはCとGを間違ったみたいです。

[PR]
# by tamaki50 | 2017-04-13 11:38 | 我が家の日常 | Comments(0)

我が家の日常246

昔、長男が五歳くらいの頃、ある日突然「ボク大きくなったらクロネコヤマトのお兄さんになる!」と言った。
突然だったので、「なんで?」と聞いたら、「クロネコのお兄さんが来ると、ママが喜ぶから♪」と答えた。

当時暇を見つけては懸賞応募をしており、結構当たっていたのだ。当たるとだいたいはクロネコヤマトで当選物が届く。
当然『ラッキー♪』となり、私はウキウキルンルンだ。
そんな私の様子を、長男は見ていたらしい(笑)。

子どもは親が思う以上に、親をよく見ている。そして、案外親を喜ばせたいとか心配かけたくないとか、考えているものなのだ。
子ども本人も『褒められたい』と思っているが、イコール『親も喜ぶ』と思っている。

なんだかほっこり~。
幼いながら、いろいろ考えてるんだろうなぁと思ったら、いとおしくて抱きしめたくなったのを覚えている。

そんなかわいい頃もあったなぁ。今じゃ見上げながら喋らなきゃいけなくなったけど(笑)。

[PR]
# by tamaki50 | 2017-04-12 17:09 | 我が家の日常 | Comments(0)

診療室日記464

ある日の午前中~。
その日は高齢者患者が多く、入れ歯の修理が多くてバタバタした。
ようやく午前が終わり、ホッと一息~。

技工士さんに向かって、受付嬢Aが一言。
「Tさん(技工士)、生きてる?(笑)」
「生きてる。生きてる(笑)。受付も忙しそうやったなぁ」
「忙しいというか、電話の長い人が多くてね(^。^;)。”この時間は予約が入ってて無理”と言っても、食い下がる人が多くて~。『私でよければするんだけど、あかんやろ?先生じゃないと~』って言うんだけど(笑)」

受付嬢Aは優しく、話し方も明るくユーモラスで、話していても楽しい。
なんだか受付嬢と話すのを楽しみにしてる人も多いように思う(笑)。
最近は高齢者の独り暮らしも多いので、なごやかに話せる相手を求めているのかもしれない。

どんなに忙しくてもユーモアを忘れない。そんなスタッフはウチの宝です(*^_^*)。

[PR]
# by tamaki50 | 2017-04-08 10:30 | 診療室日記 | Comments(0)